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宮崎順子先生のレッスン&「私の針仕事展」&「ぐりとぐら」展 [おでかけ]

一年ぶりのご無沙汰でございます、行ってきたぜ広島

4年連続で参加してる宮崎順子先生のOne Day Lesson。
今年は「チュールのフリンジがキュートなバッグ」。
リバティプリントとベージュの無地のラティスを組み合わせて作る、
バケツ型の小さなバッグです。

かわいいんだ、これが!
宮崎先生らしいプリントのチョイスと、フランスのアンティークリボンを組み合わせて
シンプルなピースながらもラティスが細かいからか、なかなか凝った印象。
今日はしるし付けや布のカットくらいでお時間となりましたが、
今週がんばって一気に仕上げようと思います。
じゃないと、絶賛放置プレーになってしまう^^;
去年の、まだ全然やっつけてないし^^;

101_6205.jpg

そしてこちらももちろん見てきました、「私の針仕事展」
気のせいかもしれないけど、若干、作品数が少ないような・・・

でも、やっぱり見とれてしまうのが多いですね。
私はトラディショナルなパターンを活かした作品が好きなんだけど、
どストライク^^;なパターンやシンプルな色使いの大作が多かったです。
鷲沢玲子さんのグループのは、どれも春~初夏を思い起こさせる、
爽やかな印象の作品でした。
三浦百恵さんのもばっちり見てきました。
いつも大胆な色使いの印象があったのだけど、今回は割りとシンプル。
だけど遠目からでもはっきり分かる、とても丁寧で誠実な作りでした。

あと季節ごとの風物詩をモチーフにしたキルト額絵、
お針箱、お節句の作り物、押し絵も。
ちりめんは扱いが難しそうだけど、少しやってみようかしら。
毎年少しずつ作ってったら、10年たったらかなりの数になりそうだわね。

それから布探し。
この前のサークルでのアドバイスを活かすべく、むら染め布を探してみることに。

101_6206.jpg

こちらはステンドグラスキルト?っていうのかな、それ用の布。
むら染めを探してみたのだけど、リバティに比べるとやっぱり厚手が多くて。
それと小さなサイズのカットクロスも案外なくて。

で、うろうろしてて、初めて触る傾向の布だけど、グラデーションがきれいだったので、
少し固いかな?と思いつつ、とりあえず買ってみた。

それと宮崎先生のショップも覗いて、リバティで探す。
やっぱりはっきりとした柄が多いのだけど、その中から4点選んでみました。

101_6209.jpg

無地でもないしむら染めでももちろんないんだけど、多色ではないから、
むら染め的に使えるかも・・・
さて、どうなりますやら。

お昼を食べてから、すぐ近くにあるひろしま美術展へ。
去年から待ってた「ぐりとぐら」展。

挿絵の原画や複製画ってあんがい小さい作品だったりするんだねぇ。
一見、私でも描けそうに見えるけど、おっとどっこい、こんなに動きがあって
柔らかくて、細かい線も要求される技術はやっぱり見事です。

私自身は「ぐりとぐら」よりも「いやいやえん」から入ったクチなんで、
その原画も見られて感激でした。
未だにとってあるもん、「いやいやえん」。
何度読んだことか。
実母がお土産にって買ってきてくれた日のこと、はっきり覚えてるし。

そういえばドラ息子にも「ぐりとぐら」「ぐりとぐらとくるりくら」を
何度も読み聞かせしたけど、あんまり興味持たなかったなぁ。
彼が何度も読んでとせがんだのは、林明子さんの「はじめてのおつかい」
題名忘れちゃったけど、小さな虫の父と子がおばあちゃんの家に行くお話。
ドラ息子はダンゴムシやアリの話がムチャクチャ好きで、
図書館でもいつも同じものを何度も借りたっけ。
あれだけ読んでやったのに、ちっとも読書癖が付かなかったのは、
「Mr.ビーン」のビデオのおかげかも知れない…(TT)

101_6210.jpg

物欲に負けて、ポストカードと折り紙買っちゃった。
「いやいやえん」のも作って欲しいじょ。
小さなリュックとかマグカップとかクレヨンとかお絵かき帳とか。
使いもしないのに、きっと片っ端から買いそうな気がする。


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