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ヘキサゴンのお花 その6 [パッチワークキルト]

今週は我が家はてんやわんやでした。
夫が虫垂炎で緊急入院&切腹、もとい開腹手術と相成りまして、
日に2度、家と病院を往復する日々が続いております。
夫は入院や手術はほぼ初めてのことで、あれこれ不安に思うのは仕方ないとしても
まぁウザイことこの上なしの小心ぶりで、直前に別の病院で1日ドッグやったのもあり、
「胃カメラ・大腸検査で麻酔して、今度は盲腸。まさか昏睡にならないよね?」とか
「点滴が終わったら空気も血管に入らないよねぇ?」など、
そんなことあるかっ!ということでブツブツ…。
いよいよ手術室に入る時なんて、まるで迷子になって不安で泣きそうな子供のような目で
手を振るし…

50のおっさんとは思えない…(-.-;)

もちろん経過はすこぶる順調。17日の夜に手術したのですが、早ければ26日に退院予定です。

その間、病室での付き添い時に少しは針も持ちましたが、
思うようには進まず。

今日はサークルの日で、たくさんのアドバイスをいただきました。

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こんな風にスクラップキルトみたいに、たくさんのリバティの花を
つなぎ合わせ、あいだにはグリーン系の列を入れる予定だったのですが、
ヘキサゴンをつなぐピースで、黄緑色の布を入れたらそれだけが目立ってしまい、
お花が生きてこないということが判明…

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それで先に中央に赤系のものだけをまとめて繋ぎ、
少しずつグリーンのピースを入れて色のグラデーションを持たせて。
で、周囲はグリーン系の列で囲む。
こんなふうにしたほうがお花が綺麗に見えるとのことでした。

1列に9枚、それぞれのお花を黄緑でつないでみて、良かったです。
布を置いただけではピンと来なかったものが見えてきました。

これからまた全部外して、綺麗なグラデーションになるようにやり直しです。
超アバウトな私にそんな器量があるわけもないので、
何度もやり直しながら頑張ります!


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懺悔の部屋 [お買い物]

ああ、ハンクラの神様。
罪深い私の買い物の懺悔をお聞きください。

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ドームでも買い物で一番の目的は、リバティのグリーン系の布を探すこと。
事前にサイトで「リバティの…」と冠(?)したお店があるのがわかってたので
まずはそこへ一目散に。
ところがパッチワーク向けの生地ももちろんあったけど、
どちらかといえばソーイング、洋裁向けの色柄が多く、この頃の流行りなんでしょうか、
暖色系のものばかりで、唯一「グリーン系…かな?」というのはこれだけでした。
残念。

それから私の乏しい知識とイメージであちこちのショップを訪ね、
文字通り芋の子を洗うような人ごみの中を地味に1軒1軒覗きましたが、ヒットせず。

それからmodaのブースへも。French Generalの新作もみようと思ったけど、
まとまったものは既に売り切れ。
好みの色柄は見当たらず。
SAKURA PARK、通販で早くに買っといて良かった。でももっといろいろ見たかったな。

…(´;ω;`)…ショボ~~ンです。

もうね、基本に帰ろう、大好きな宮崎順子さんのブースで思いっきり散財しよう!ヽ(`Д´)ノ
と行ってみたら、ああ、先生のお導きは私を歓喜の渦へと誘うのでございます。

100_5667.jpg
パッチワーク通信で見たFrench Generalのボーダー布もあるし、
リバティもグリーン系が何種類かあるじゃあ~りませんか!
もう恍惚の私…。
そうよ、最初っからここに来たら良かったじゃん!
ああ、先生のショップはいつも私のお助け・お導きの極みでございます~。
ちょこっと先生とお話できました♡幸せの絶頂でございます。

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あとカメオブローチのようなのやらスパンコールのついたのやら、
ボタンのかわいいのがあったので衝動買い。

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つづいてこうの早苗さんのブースへ。こちらもすごい人だかり。
こうの先生もいらしてて、とても気さくにおしゃべりしてくださいました。
カットクロスのセットを2種類買いました。

あと地元の「フェステナレンテJAM」さんへも
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おフランス製の刺繍生地に一目惚れ。ビーズ付きのモチーフも。
ちっちゃなパーティーバッグをつくろうか。えっ?いつ??
構想だけは何年も寝かせてます。

こうして諭吉さんを気持ちよく送り出したお買い物報告です。
「罪庫」にならないように、せっせと作品にするようにいたします~
なのでハンクラの神様、降臨してください!

おまけ
100_5631.jpg憧れの1塁側ベンチにて。
東京ドームには観戦で何回も来てるけど、ベンチに近づけるのはそう無い。
もしかすると今回が最後かもしれないから、記念にパチリ。
さぁ、ドラ息子よ、この思い出を胸に、受験モードに入るのだ!


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キルトフェスティバルの感想 その2 [おでかけ]

さて、更に時間が空いてしまいましたが、キルトフェスティバルの感想の続きを

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湯元晴枝さん
画像ではわかりにくいですが、細かいアップリケと星の辺の間の
はめ込み部分のクレージーキルトと小さなヘキサゴンに感動しました。

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篠崎妙子さん
中央部分にはたくさんのリボン刺繍(といっていいのかな?)が施されて
とても立体的なヴィクトリアンでした。ちょっとうっとりしてしまいました。

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三浦百恵さん
私の勝手な印象なんですけど、とても大胆な色使いをされる方だなぁと。
昨年「私の針仕事展」で見た作品にも同じような感想をもちました。
こちらは鷲沢玲子さんのブース内での展示だったのですが、とてもすごい人だかり、
全体像を撮ることはできませんでした。残念。

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黒羽志寿子さん
いつかこの方のような色合いのキルトを作りたいのですが、
材料はあってもなかなかできそうにないなぁ。
布の種類はそうあるようには見えないのですが、組み合わせ方というか、
どうしたらこんなに色数が少ないのに動きのある作品ができるのでしょう。
大ベテランと比べる方がおかしいんですが…(^^;

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こちらは入賞作品の1枚。
キルティングが1つ1つのピースに綺麗に施されていて、布との一体感が
とてもありました。 色数を抑えた中にも踊るような可愛らしい印象の作品でした。

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草乃しずかさんのコーナーにて。
人の手とは思えないくらい、とてもぴっちりと綺麗に刺繍がされていて、
しばし見とれました。

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武部妙子さん
中央部のキルティングの間隔が細かいこと!
1cm間隔??とにかく細かいのでびっくりしました。

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三浦文子さん
これ全てヘキサゴンで成り立ってます。それもかなり小さなピースの。
どれくらいの数なんでしょうか…
私なんてけっこう大きめのピースでもやっとこさっとこなんですが。
だから~、大ベテランと比べるなって!
色的にもとても好みでした。

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吉田波知子さん
今回、いちばん目からウロコ的な形の作品でした。
全てではなく、たぶん白っぽい色の花びらにだと思うのですが、
解説文によると花びらの中にはピンクのプラスティックが入っていて、
お刺身を買うときにわさびを乗せてもらうシートなのだそうです。
すごいアイディア!!ぽわんと透けて見えるピンク色がとても柔らかい印象でした。

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桑田厚子さん
シックな大人の色合いも素敵でしたが、この丸の中の模様が素敵で。
布の柄ではなく、キルティングと刺繍でプリント柄の上に更に柄が乗っていて、
不思議な、ちょっと万華鏡のような模様を作り出していました。
全体的なデザインもとても好みのものでした。
こういうセンスが欲しい…

さて次回はお買い物の懺悔(!?)を…


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今頃ですが、キルトフェスティバルの感想1 [おでかけ]

今頃ですが、1月末のお江戸おのぼり旅行の顛末記を。

当初ボーイング787が安かったのと時間的にもちょうど良かったのでで
それを予約してたのですが、例の事故続きで欠航となり、次の便となりました。
そうそう、松山空港にも1機停まってました。確か操縦席の窓が割れたとか。
松山にはこんな大きな飛行機が入れる格納庫は無いので、野ざらしでちょっとかわいそうでした。

それから羽田では、その日の朝にアルジェリア人質事件で使用された政府専用機の
すぐ近くに使用機がスポット入りし、生で見ることで実感が増しました。
もうご遺体はすでに移動したあとでしたが、思わず手を合わせてきました。
日本のエネルギー源確保のため、技術提供のため、国際親善的にも大きな仕事を
なされた方々が命を落としたり大怪我を負ったり。
本当に哀しい事件でした。

さて、初日は新宿を少しウロウロ。16年ぶりに歩きました。
結婚式を挙げたホテルが新宿なので、ちょっとドラ息子に見せたり、
それから実に26年ぶりくらいに都庁に登りました。
開庁してすぐの頃に行ったっきり。今でもけっこうお客さんがいるものですね。

初日はちょっと予定が狂って、もう1箇所いきたいところがあったのだけど、
それは今回キャンセル。
そして全ては翌日のドームのために、早々にホテルに入ってゆっくりしました。

で、その東京国際キルトフェスティバル当日。
今年は開催期間が少し短かったので、唯一の土日であったこの日は、ものすごい人出。
空いてるところなんて無し。見たいものは人垣で見れないし、暑いし、
だんだん人いきれでめまいしてくるし、辛かったッス。

ではいいなぁと思ったものをいくつか。
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上が山形俊枝さん、下は升井紀子さん。
こういう色合いが好きなのに、つい暖色系ばかり買ってしまうので、いけませんねぇ。

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大好きな宮崎順子さんの作品。細かい柄がたくさん使われてるのに、全くうるさくない。
すごいなぁ。色の統一感?なのかしら。

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上は吉野恵美子さん、下は吉田サチ子さん。

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上は岡野栄子さん。 下は篠原利江さん。
岡野さんは下4分の1に少し見える円の端がいいと思ったけど、なかなか撮れませんでした。

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これは一般出品の作品だったと思うんだけど、ラティスが本当にラティスになってて、
目からウロコでした。

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上が大賞2位の作品。ヘキサゴンが細かくて丁寧でした。
下も入賞作品。こういうのをデザインできる感性がうらやましい。

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こちらもいずれも入賞作品。
とにかくキルティングがとても細かく丁寧でたくさん入ってました。
私だったらこの半分の間隔で入れても「ヨシ!」と満足してそう。

長くなりそうなので、続きはまた…


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