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ヘキサゴンのお花その15 増えました…orz [パッチワークキルト]

今日はパッチワークサークルの日で、ちょっとだけ繋いだのが増えたトップを持って行きました。

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で、実際に繋いだらば、だいたいの色別に配列してるものの、
「これじゃ赤や濃い色が下に溜まってるだけに見えるから、薄い色で
もう1段増やしたら、もっとバランスが良くなるわよ♫」

・・・さらにもう1段増やすことになりました(^^;

もともとは3列x3段だったのが、最終的に5段に。
1m四方サイズのつもりが、120cmX160cmくらいになりそうです。

Oh my God!!!!!!!!!!!!!

薄い色味が足りないので、慌ててネットで探してるところです。
う~ん、6月中にトップができるかしら。

お し ら せ

私が習っている先生をはじめ、愛媛キルト界のリーダーの先生方の
作品展が開催されます。
お近くの方、ぜひお越し下さい。

 第11回 キルト in 愛媛
  
☆日時 2013年6月12日(水)~6月16日(日)
        AM9:40~PM6:00(最終日はPM5:00まで)
  ☆場所 愛媛県立美術館 南館 2階(松山市堀之内)
  ☆主催 愛媛キルトクラブ


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大阪キルトウィーク2013&心の手仕事キルト展 [おでかけ]

25日(金)に往復バス移動で大阪まで日帰りで行ってきました。
何しに行ったかって? 2つのキルト展を見に行ってきたんです~

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「行こう!」と決めたのは1週間近く前のことで、本当に急に決めちゃいまして。
とにかくいろんな作品を見て勉強するしかない…と。

まずはATCホールのキルトウィークへ。
私が習ってる先生の作品が「和」の部門で大賞をとられてまして、
昨年3月のサークル展以来、久しぶりに生で見られました。
刀の鍔がモチーフです。 蚊帳も一部使われてます。
やっぱりすごいなぁ。

インターナショナルキルトウィークの入賞作品や関西のキルターさんの作品が
それも2m超級のすごいのばかり、たくさん展示されていました。

私の勝手な印象ですが、本当に「絵」のようなデザインが多かったです。
もちろんトラディショナルなパターンを使ったものもあるのですが、
自分が描きたいものを布で表現した、布で描いたといった感じ。
デザインすること自体もものすごいことだけど、型紙に興して縫い上げる、
その才能というか実現する力というか、とてもバイタリティーにあふれた、
そんなキルトがたくさんありました。

一番期待してたのは蜷川宏子さんのコーナー。
東京ドームの展示作品がとても印象に残ってたので、
ビビッドな大胆な色使いの実物をもう一度しっかり見たくて。

どうやったらこんなにごちゃごちゃせずに、でも迫力のある取合せが
できるのでしょう。
自分の好きな色は選べても、どう組み合わせたらいいのかよくわからない私には
ただ口あけてポカ~ンと見とれてるだけでした。
こんな元気が出るようなの、作ってみたいなぁ。

会場には蜷川先生もいらしてて、新刊のご本にサイン頂戴しました。100_5810.jpg
黒羽先生の時みたいに、宛名も書いていただき、感激。
さすがは元女優さん、綺麗だし、印象的な目元が優しい印象の方でした。

招待作家の方々の作品も、ドームなど以前にどこかで見たものでしたが、
それでも何度見ても面白いですねぇ。
しかもドームほどは混んでないので、じっくりゆっくり見られる。
でもお願い、図録をぜひ作って~。
作家さんのだけでなく、全ての展示作品のを!

キルトマーケットも多数出展されてたので見て回ってたら、
地元愛媛のキルトリーダー・平井直子さんの「糸ん布る」も。
あらっ、と思ってブースを覗いてみたら、懐かしいお顔が。。。!
ドラ息子が年中の時に担任していただいた、平井先生のお嬢さんがいらっしゃる!
もう卒園して10年以上経つのに、親の私のことも覚えていてくださった。
まさか大阪で劇的再会を果たすとは…!
今は幼稚園をやめて、お母様のキルトのお手伝いをされてるそうです。

さて、お次は近鉄百貨店へ。
「心の手仕事キルト展」、黒羽先生のHPで開催を知って、どうせ大阪に行くなら
ぜひこっちも!と、初めての大阪市内をド緊張で地下鉄乗って…。
いや、迷うほど複雑な場所じゃないんだけど、方向音痴だし大都会だし、
最近視力が一段と落ちて、方向掲示板とか矢印とか、そういうのが
ぼや~っとして見えなくなってるので、上見て横見てキョロキョロしながら
なんとか無事に阿倍野店へつきました。

好みで言うと、こちらの作品群の方が好きですね。
アップリケが苦手だからかもしれませんが、ピースの組み合わせと
自由な発想のキルトラインとで動きを作ってるというか、
同じ四角つなぎでも組み合わせによってはこんなに違うの??と
驚かされるような作品達でした。

ああ、どうして図録がないのかしら。
コンテストや出版の版権とかのからみやらあるのでしょうけど、
写真撮影できないだけに、このヒュ~ヒュ~な作りの私の頭では
感動してばかりで覚えられません…(^^;

ドームのは図録持ってるけどね。
IQWのは好みの物が少なくて買ってないので、ちょっと後悔。
好みの問題ではなくて、参考書として持っておけばよかった。

近鉄でもマーケットがたくさんありましたが、
ただでさえ先日の広島行きもあって交通費でお小遣い遣いまくり。
布もそれこそお店が開けるほど在庫があるので、お買い物はせずに
蜷川先生のご本を買っただけ。えらいぞ!(威張ってどうする!)

大きなキルト展はなかなか四国には来ないので、
貴重な機会がまとめて見られて良かったです。

また9月になったら私の針仕事展も広島に来ないなぁ。

それにしても片道5時間超えのバス移動は腰にくる…(^^;


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黒羽志寿子キルトサークル展2013を見てきました [おでかけ]

つい3日ほど前に黒羽志寿子さんの作品展があると知り、
急に思い立って広島三越まで行ってきました。
お隣の県とはいえ、スーパージェット代金がちょいと痛いけど(^^;

黒羽先生は各地に教室があって、今回は広島の方々の作品を中心とした作品展でして、
かなりの数の大作が展示されていました。
小物もあったけど、2m級のものがほとんどで、
これ作り上げるのにどれくらいの時間がかかるのだろう、
パターンも色合わせもかなり高度というか、どういう順序で縫うの??と、
じ~っと目を凝らしてもよくわからないほど。

さらにログキャビンになると、中心の正方形は1cm四方くらいのものもあるし、
藍染の布や着物布地も縫いづらいのに、とても綺麗に仕上げてあるし、
キルティングも本当に細かいし・・・

もう、足元に及ばないとはこのこと。
作品の多くはキルトフェスティバルで入賞したものでした。

今年のドームでも展示されてた、黒羽先生の作品もありました。
あの時は人ごみに酔ってゆっくり見られなかったので、
今回は穴があくくらい(笑)、じ~~~っと見てきました。
ほんと、色数は少ないのに、どうしてあんな動きのあるラインが生まれるのか…。
いつかそんな腕を身につけられるだろうか…まぁ、厳しいですが(^^;

会場では黒羽先生がデモンストレーション的に道具の扱い方を説明されてました。
結構な人だかりで見られなかったけど、時間があればゆっくり見たかったなぁ。
ギャラリートークショーもあったのですが、時間が合わずに残念でした。

私が参加してるサークルは、みなさん私よりも遥かに上のレベルで、
作品を持ち寄ってアイディアを出し合ったり批評したりしてますが、
実は一番不安なのは、自分の手仕事がこれで果たして合ってるのかということで。
先生や先輩方が実際に針を持って進める様子を、一度じっくりみたいな。

黒羽先生はたしかDVDもあったような。探してみようか。

さて会場では先生のご本を1冊買いました。
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小物の仕立て方について、たくさんの詳しい写真と共に解説されているので、
仕立てが超苦手な私なので、きっとおすがりすることになるでしょう。

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そしてサインも頂戴しました。
宛名だけでなく、先生が「布と針の友」と添え書きもしてくださって。
ちょっと嬉しい…(*゚▽゚*)


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18歳の誕生日 [ドラ息子日記]

本日めでたく、ドラ息子は18歳となりました。
これも偏に私の愛の…、いえいえ、本人の生きる力に感謝です。

この年になると特に欲しいものはなく、
ただただ「ス~マ~ホ~」だけがお望みのようで。
未だに中1の時に買ったアクセス制限付きのガラケーを使ってるのは
ドラ息子の周りでは皆無だそうで。

ホホホ。
持たせてもらってるだけありがたいと思いなさい!
大学に受かったらナンボでも欲しい型のやつを買うたるさかい、
それまでように、我慢せぇ[わーい(嬉しい顔)]

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今日もしっかり食べて、これからも毎日元気に大きく・・・
いや、これ以上太ってはいけないが[あせあせ(飛び散る汗)]


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ヘキサゴンのお花その14 ほんのちょっと [パッチワークキルト]

タイトル通り、ほんのちょっとしか進んでませんが

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明るさが足りないところで撮ったのでもや~っとした写真です。

グリーンを入れてみて、思ったほどはグリーンがうるさくないなぁと
ホクホクしてるのですが、これがやがて濃い色のブロックになると
果てさて、どうなりますやら。

なるべく角をずらさないように、針目、糸がひびかないように、
丁寧に丁寧に縫いすすめるのを心がけてますが
もともと仕事遅い方なので(^^; さらに輪をかけて遅くなる。

普通の人の3倍遅です(´;ω;`)

目標は月末までにトップを…と目論んでたのですが、まぁ無理だろうなぁ。
もっと精を出せばいいのですが、まる1日針をもたない日もあるし、
持っても1時間くらいで肩こっちゃったり腰が固まる。

年取りたくない・・・(´;ω;`)

そうそう、この前、アマゾンで本を何冊か買ったのですが、
そのうちの数冊は中古本にしたところ、何をトチ狂ったのか、
同じ本を新刊と中古でポチっとしてました・・・orz

ああ、本当に年をとったとはこういうドジに気が付かないことでしょうな(´;ω;`)


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久々の読書日記 [読書日記]


読書しようしようと思いつつ、ほんと活字に目を向けることが激減。
積ん読、いやそれ以前に買ってない。いけません。
amazonのウィッシュリストが増える一方(^^;

最近読んだのは

大江戸の姫さま (角川選書)

大江戸の姫さま (角川選書)

  • 作者: 関口 すみ子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/08/27
  • メディア: 単行本


    思ったほどはお姫様の日常のお話は少なめで、「格」やら輿入れで利用された
    お姫様の例が後半はほとんど。

    あまり記録に残りづらいのかも、姫さまって。

    あとは夫の入院中に古本屋でたくさんシリーズを入手したもの

    幽霊殺し―御宿かわせみ〈5〉 (文春文庫)

    幽霊殺し―御宿かわせみ〈5〉 (文春文庫)

    • 作者: 平岩 弓枝
    • 出版社/メーカー: 文藝春秋
    • 発売日: 2004/09

    メディア: 文庫

    雨月―御宿かわせみ〈17〉 (文春文庫)

    雨月―御宿かわせみ〈17〉 (文春文庫)

    • 作者: 平岩 弓枝
    • 出版社/メーカー: 文藝春秋
    • 発売日: 2005/12/10
    • メディア: 文庫

      私はテレビで見たほうが先だったのですが、いまのところ、
      高島礼子・中村橋之助バージョンが浮かんであてはめちゃいます。

      全部揃えたらすごい量になるけど、これはすいすいっと読めますね。
      ちょっと古い…というか、江戸情緒にあふれた言葉遣いがよく出るので
      想像も膨らみます。

      「御宿かわせみ」は今度、真野響子さんの「るい」で、新シリーズの話が
      ドラマ化されますね。
      楽しみです。

      それにしても、もうちょっと本を読みましょう!
      アマゾンのウィッシュリストも少し減るように…(^^;


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      ヘキサゴンのお花 その13 ちょっとずつ [パッチワークキルト]

      まずは1段つないでみた。

      100_5756.jpg
      思ったほどはグリーンが強烈ではないかな?
      でもまだこのグリーンはつなぎのなかでもバラな部分なので、
      花型につないだものがさらに下に1段、4ピース付いてると
      もっと印象が変わるかな?

      スクラップキルトのヘキサゴン版って感じがちょっと出てきたかも。

      100_5757.jpg
      バラのグリーンはこんな柄です。

      さ、もっと頑張ろうっと。


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      ヘキサゴンのお花 その12 もう5月だァ [パッチワークキルト]

      とりあえず、3x4の12ブロック分は縫い終えました。

      100_5725.jpg

      で、グリーン系は5種類あって、濃い色目の2種を周囲とブロックの段をつなぐ
      部分に、小花柄3種も少し花型にして、バラでピースを埋めるのに使う。

      なんて、考えてますが、はてさて。

      ヘキサゴンで埋めたあとは、周囲はボーダーといいますか、
      やはりグリーン系の、どちらかというともやんとした柄の布で囲い、
      つなぐのではなくて、ダブルウェディングリングの時みたいにアップリケで
      つけようかと考えてます。

      なんて、考えてますが、はてさて。(その2…(^^;)

      う~む、また変更もありそうな。

      とにかくたくさんの布を使ったので、賑やかなヘキサゴンたちです。
      特に気に入ってるのが
      100_5729.jpg
      この小さい小花柄。ピンク~パープル系がツボです。
      これは1枚しか取れなかったので、貴重なピースになりました。

      あと
      100_5730.jpg
      このグリーン系も。
      もし頒布があるなら、バッグ作りたい。
      ちょっと違うけど、信三郎帆布に似たよなのがあったような気がする。

      気がついたらもう5月。早いなぁ。
      次のサークルまでに、なんとか全てのヘキサゴンを繋ぎ終えたいけど、
      はてさて…3回目だ(^^;


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