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宮崎順子先生のレッスン&「私の針仕事展」&「ぐりとぐら」展 [おでかけ]

一年ぶりのご無沙汰でございます、行ってきたぜ広島!

4年連続で参加してる宮崎順子先生のOne Day Lesson。
今年は「チュールのフリンジがキュートなバッグ」。
リバティプリントとベージュの無地のラティスを組み合わせて作る、
バケツ型の小さなバッグです。

かわいいんだ、これが!
宮崎先生らしいプリントのチョイスと、フランスのアンティークリボンを組み合わせて
シンプルなピースながらもラティスが細かいからか、なかなか凝った印象。
今日はしるし付けや布のカットくらいでお時間となりましたが、
今週がんばって一気に仕上げようと思います。
じゃないと、絶賛放置プレーになってしまう^^;
去年の、まだ全然やっつけてないし^^;

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そしてこちらももちろん見てきました、「私の針仕事展」
気のせいかもしれないけど、若干、作品数が少ないような・・・

でも、やっぱり見とれてしまうのが多いですね。
私はトラディショナルなパターンを活かした作品が好きなんだけど、
どストライク^^;なパターンやシンプルな色使いの大作が多かったです。
鷲沢玲子さんのグループのは、どれも春~初夏を思い起こさせる、
爽やかな印象の作品でした。
三浦百恵さんのもばっちり見てきました。
いつも大胆な色使いの印象があったのだけど、今回は割りとシンプル。
だけど遠目からでもはっきり分かる、とても丁寧で誠実な作りでした。

あと季節ごとの風物詩をモチーフにしたキルト額絵、
お針箱、お節句の作り物、押し絵も。
ちりめんは扱いが難しそうだけど、少しやってみようかしら。
毎年少しずつ作ってったら、10年たったらかなりの数になりそうだわね。

それから布探し。
この前のサークルでのアドバイスを活かすべく、むら染め布を探してみることに。

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こちらはステンドグラスキルト?っていうのかな、それ用の布。
むら染めを探してみたのだけど、リバティに比べるとやっぱり厚手が多くて。
それと小さなサイズのカットクロスも案外なくて。

で、うろうろしてて、初めて触る傾向の布だけど、グラデーションがきれいだったので、
少し固いかな?と思いつつ、とりあえず買ってみた。

それと宮崎先生のショップも覗いて、リバティで探す。
やっぱりはっきりとした柄が多いのだけど、その中から4点選んでみました。

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無地でもないしむら染めでももちろんないんだけど、多色ではないから、
むら染め的に使えるかも・・・
さて、どうなりますやら。

お昼を食べてから、すぐ近くにあるひろしま美術展へ。
去年から待ってた「ぐりとぐら」展。

挿絵の原画や複製画ってあんがい小さい作品だったりするんだねぇ。
一見、私でも描けそうに見えるけど、おっとどっこい、こんなに動きがあって
柔らかくて、細かい線も要求される技術はやっぱり見事です。

私自身は「ぐりとぐら」よりも「いやいやえん」から入ったクチなんで、
その原画も見られて感激でした。
未だにとってあるもん、「いやいやえん」。
何度読んだことか。
実母がお土産にって買ってきてくれた日のこと、はっきり覚えてるし。

そういえばドラ息子にも「ぐりとぐら」「ぐりとぐらとくるりくら」を
何度も読み聞かせしたけど、あんまり興味持たなかったなぁ。
彼が何度も読んでとせがんだのは、林明子さんの「はじめてのおつかい」
題名忘れちゃったけど、小さな虫の父と子がおばあちゃんの家に行くお話。
ドラ息子はダンゴムシやアリの話がムチャクチャ好きで、
図書館でもいつも同じものを何度も借りたっけ。
あれだけ読んでやったのに、ちっとも読書癖が付かなかったのは、
「Mr.ビーン」のビデオのおかげかも知れない…(TT)

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物欲に負けて、ポストカードと折り紙買っちゃった。
「いやいやえん」のも作って欲しいじょ。
小さなリュックとかマグカップとかクレヨンとかお絵かき帳とか。
使いもしないのに、きっと片っ端から買いそうな気がする。


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歌舞伎を見に行ってきました [おでかけ]

佐賀から帰ってきた翌日、松竹大歌舞伎・猿之助中車襲名披露公演を見てきました。

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チケットを取ったのはもう2ヶ月も前。
巡業で松山にも来ると分かって、チケット松竹に発売時ピッタリにアクセスしたけど
ものの数分でsold out。
あうあう~~(´;ω;`)と泣いてたら、今度は生協のチケット部門でも発売と。
そうそう、こういうプロモーターとかの枠もあるから、最初は取れなかったのよね。

・・・電話が繋がらねぇっ!!
やっとこさっとこ繋がったら、当日の昼の部の残り一枚だった!!
ああ、神様、ありがとうございます~~~(´;ω;`)

演目は中車が「小栗栖の長兵衛」、猿之助が「義経千本桜・川連法眼館の場」
初心者なのでイヤホンガイドを借りたけど、結局どちらもいらないくらい、
特に「小栗栖の…」の方はとてもわかり易いセリフ回しだし、
「義経…」の方も場の哀しい雰囲気や猿之助の早技が見もので、
あっという間に時間が経ちました。

歌舞伎は実に22年ぶり。
前は東京の国立劇場で、当時の海老蔵・玉三郎・勘九郎の共演。
初めての私にはちょっと難しかったけど、舞台から5~6列目くらいだったので、
役者さんの息遣い、一挙手一投足が触れそうなくらい近くて、迫力満点。

今回は小さいホールとはいえ、2階席の2列目。やっぱり遠かった^^;
確かに役者さんの顔は小さくて見えなかったけど、すぐにそんなこと忘れました。
わかりやすい話だというのもあったけど、ぐいぐい引きこまれましたね。

個人的には「小栗栖の…」で巫女を演じた春猿さんがツボでした!(^^♪

さて面白かったのは緞帳
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普段は愛媛県文化会館(通称ひめぎんホール)小ホールはこれ

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それが歌舞伎公演だとちゃんと定式幕

そして福山雅治から送られた幕も!
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口上の前後のどちらかに引かれてました。
これが登場した時の会場は、どよどよ~~、続いて「わぁ~~」
そして鳴り響くケータイ・スマホのシャッター音^^;

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役者さんの名前入りグッズとかには興味が無いけれど、ついつい甘いモノは買ってしまった。
どら焼きと小さなチョコボール。
チョコボールは白い糖衣でくるまれたのが2個入ってて、
包装に招き猫が印刷されてるので、ぱっと見、本当に招き猫型のチョコだと思ってしまった。

大歌舞伎はめったに無いから、いい経験となりました。


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佐賀に「帰って」きました! [おでかけ]

先日の連休、高校卒業30周年記念同窓会があり、久々に佐賀に帰ってました。
両親も実家もありませんが(実父は存命ですが絶縁状態なので)、
やっぱり佐賀へは「行く」ではなく、「帰る」です。

なかなか帰る機会はないので、この際なんで会いたい人に会っておこう…と、
思い浮かんだのは小学校の恩師。
今から15年位前に卒業記念に埋めたタイムカプセルを掘り返す会があったのですが、
義父の入退院や他界などがあって行けず終い。
聞けば当時の担任の先生はお元気でいらっしゃるとのこと。
一番充実していて思い出深い学年であり、また心に残る先生だったので、
友人と二人で訪ねることにしてました。

まずは懐かしの小学校へ。 佐賀市立勧興小学校です。
当時は1学年40人超え4クラスだったのに、市の中心部が寂れるにつれ
児童数も減り、少子化もあって、今では1~2クラスだとか。
でも今でも小学校の質というか、評判としては良いようです。

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ちょうど校舎立替の時期に卒業したので、記憶に残るのは当時で築30数年の
おんぼろ木造校舎だったりします。
新しかった校舎もすでに築37年。だいぶん古く見えました。

逆にあれだけ年数が経ってるのに変わってないのは運動場の遊具!

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肋木に古タイヤのブリッジに鉄製の遊具あれこれ。
多少位置が変わってるものの、見覚えのあるものばかり。
えっ、30数年経ってても現役!? 
特に木製のシーソーは絶対40年は経ってる!!

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それから隣接する中学校へ続く小道。 クリークを遮るようになぜか繋がってた。
当時は申し訳程度の門のようなものがあったけど、今はしっかりと鉄製のものに。
よくお互いのボールが転がって来てやりとりしてたものです。
私はこのあたりの雰囲気が隠れ家みたいで好きで、ちょっとした囲いを樹の枝で作っては
秘密基地だったりガラクタを隠したりする場所にしてました。

写真に撮ってないけど、プールも現役。
小さい時に川で溺れて以来、水に入るのが怖かったけど、小2でやっと一人で浮いて
克服してからは、プールは好きだったなぁ。
絶対に選ばれるはず無いのに、クラスではやや速かったので、市の水泳大会の
強化児童に選ばれて、特訓させられたり。
スイミングスクールに通ってる子が選ばれるって分かってたのに、何でいつも
残されて泳がされてたんだろう。ブツブツ・・・

そして卒業記念の塔?というのか、レリーフというのか。


image8.jpg自画像を彫ったレンガを貼り付けてあります。

この中には卒業文集や当時の新聞、そして大人になったら皆で飲もう!と洋酒、
そんなものを収めたタイムカプセルでもあります。
当時の設置場所からやや移されたのか、下の方はずいぶんの土の中に埋もれてました。
自分のレリーフはよくわからなかった^^;
この反対側かな? 一番下では無かったように思うけど。

この上にはこの石碑も建てられてます。
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ちょっとわかりにくいけど
「勉強はベストをつくし 運動はくたくたになるまで」

私達が在籍中に作られたスローガン。 懐かしいですね。
今でもこの言葉は現役だそうです。
これを聞くと、ああ勧興小学校だぁ~、としみじみします。

友人とその後は飲みなながら食べながら、懐かしい話で3時間半も粘った^^;
小中での一番の親友。
小5から金管バンド、中学では吹奏楽部と、ずっと付き合ってきたので、
それらにまつわる思い出、先輩後輩の現在など、話は尽きません。
久しぶりに佐賀弁でしゃべりまくって、時が経つのを忘れてました。

次の日はランチを共にして、恩師宅へ。
旧古賀銀行の建物内にあるレストランで・・・って言ってたけど、なんとその日は
音楽会の催し物があってレストランは休業。

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こんないい雰囲気のレンガ作りなんですよ。 残念!
でもそのすぐ向かいにある自然食のお店で、体にやさしい食事を摂りました。

この辺りは狭い道路ですが旧長崎街道でして、その昔は大変栄えたところなんです。
いまでもその面影を残した古い建物が残っており、景観を守る動きもあります。
お雛祭りの頃は古い雛人形を飾ったり、いい雰囲気だそうです。

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ここから10分ほど歩いたところに恩師宅があります。
訪問するのは初めてだったけど、事前に友人が地図で見当をつけてくれてて
すぐにわかりました。

先生、少しも変わってらっしゃらない!
確かにお年はめされたけど、お顔は全然変わってない。
正確なお年は知らないけれど、おそらく80歳近い。

私達が最初で最後の卒業年を担任したクラスだったそうで、
私の名前も、もちろん知人も、クラスのこともよく覚えていて下さった。
雪の降る中、半袖でサッカーしたこと、
その後、ストーブのあった職員室で皆で温まったこと、
道徳の時間を使って、一年掛けて「ああ、無情」を読み聞かせしてくださったこと、
クラスのちょっとしたエピソードや、実は裏で先生がご苦労された話、
本当によく覚えていてくださってありがたかった。

他に会いたいと思う先生がいない訳ではなかったけど、何は置いても
このY先生にはなんとしても会いたかったので、それが叶って、ただただ嬉しかった。
記念に・・・と先生がお好きな詩と小筆を頂戴した。
そうそう、小6まで書道教室に通って、曜日を変えたらY先生も同じ教室にいらしてて、
「クラスのみんなには内緒ね^^;」なんてこともありましたね。

少し前に転倒した拍子に左手を骨折なさったそうだが、それまでは週に2~3回は卓球を、
そして今でも書を趣味としてらして、本当にお元気そうなご様子だった。
私達が帰る時も、姿が見えなくなるまでずっと見送ってくださってた。
本当に本当に嬉しい一時でした。

その後は高校の同窓会へ。
卒業30周年の記念同窓会。毎学年、行われてきてまして、今年はいよいよ我々の番。
ホントは前日から各種催し物があったのだけど、小学校の友人の方を
優先したかったので、本会からの参加。

いやぁ、こちらも30年のブランクをあっという間に超えましたね。
女性は結構変わっちゃったというか、綺麗になった人が多いけど、
(私は思い切りデブった^^;)
やっぱり面影は残ってて、すぐに高校生に戻っちゃいました。
こんなに長く会ってなかったのが不思議なくらい。
Facebookでもやりとりしてたのもあって、現役の時はそう喋ってなかった男子とも
なんの違和感もなく思い出話に花が咲き。
お互い、いい歳になったんだねぇ。しみじみ。

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我が高校は旧制中学からの130年以上の歴史があって、学校祭の前夜祭で女人禁制の
ストームがあります。
3年生のリーダーが1~3年の各クラスについて、旧制を含めて全国各地の寮歌、
応援歌を30曲ほどストームの周りを走ったり囲んだりしながら歌います。
バンカラという語がぴったり。この時期になると、急に3年生はヤンキー化?します。
男だけのお祭りではあるけれど、応援歌くらいは女子も仕込まれます。
結構おぼえてるもんですね。
30年来の夢がかなって?、この日は女子も肩を組んで輪になって校歌と応援歌を
熱唱できました。 なんでも女子も参加したのはウチの学年が初だったとか。
わりと自由な校風ではあったけど、更に輪をかけた学年でもあります。
個性豊かで、勉学もクラブ活動も活発で、プロの芸術家が何人もいます。
職業も様々で、衆議院議員や准教授、実業家もいるし、女子も仕事を続けてる人が多数。
大手都銀で女性初の支店長になった子もいます。
ほんと、バラエティにとんだ学年です。

2次会、3次会としゃべり続けて、喉が痛くなったほど。
それでもまだ足りない! 
170名が参加するような大きな会はもう無いだろうけど、地域別には5年後、10年後に
開催予定なので、またその時には必ず元気で会おうね!と約束。

やっぱり友達っていいな。あっという間に18歳に戻れました。

また佐賀へ帰るのはいつになるかわからないけれど、
でもまたすぐに会えるような、たとえまた長く会えなくてもすぐに前に戻れるような、
そしてこれからも元気でいよう!と思わせてくれる再会でした。



 


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巨人-広島戦&黒羽志寿子キルトサークル展2014 [おでかけ]

先日、ドラ息子の誕生日に合わせて上京し、久々に親子3人で野球観戦。
巨人-広島戦で、カープファンのダンナもG党のドラ息子にも良いかと。
しかも先発は菅野とマエケン! かなりいい試合でしょ?

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この日は「アランチョ・ネロ デー」と球団創設80週年とを合わせて、
ジャイアンツの応援席はオレンジと黒のTシャツで文字を作って大盛り上がり。
私達の席はチケット取る出だしに遅れたので3塁側で、真後ろの立ち見席は
カープファンで埋め尽くされてましたが。

前日まで5連敗中のジャイアンツだったので、もし誕生日までも負けてしまったら
ドラ息子のご機嫌は超最悪、最低のバースデープレゼントになる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
…と危惧しておりましたが、幸いなことに勝利。 ホッ。
翌日は大敗だったのですが(-_-;)

当日までチケットがプレゼントとは知らなかったサプライズだったし、
2年ぶりの生観戦だし勝ったし、暗くなりがちな浪人生活の潤いになったかしら。

…と、親は精一杯気遣ってやったのに、調子に乗って今度は立ち見覚悟で
交流戦を見に行くとか…オイッ!ヽ(`Д´)ノプンプン

さてその翌日は義弟さん一家と吉祥寺でイタメシを。
いつもお正月にカニを送ってもらうお礼に。

で、私はその前に東急吉祥寺店で開催されてた、黒羽志寿子さんのサークル展へ。
去年は広島で見たけど、今年は東京だ!

先生の新作も大作で素晴らしかった。3m級のキルトなのに、一つ一つのピースが細かく、
スターも凝ってるし、絵を見てるようでした。
惜しむらくは、天井までの高さが作品より低く、斜めに展示してあったこと。
ドームみたいな大きな会場で、もっとじっくり見てみたい。

昨年も同じこと思ったのだけど、先生や生徒さんの作品は、
たぶんカットクロスや色の種類は見た目の印象よりも少ないと思う。
なのに微妙な色の配置やピースの組み合わせで、奥行きのある立体感が出て、
すぅっと心に入ってくる。

そしてみなさん本当に丁寧な作り。
キルティングも細かいし揃ってるし。ミシン!?と思うほど整ってる作品もありました。

先生の新刊とDVDとカットクロスも購入。

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DVDは超特価!いいのかしら、こんなお値段で(^^;

そして思いがけないひとときが・・・
DVDに収録してたものを訂正したいのがあるからと、先生御自ら針と作品を手に、
フープを使わず手も傷めにくいキルティングの仕方を見せてくださった。
ほんの10分くらいだろうけど、何と私一人の為に!
大感激~~~~~( ;∀;)

目からうろこの針の進め方、糸の引き方、そうだったんだぁ!の連続。
キルティングの時の布のたるみも、無理に端までのばそうとせずに、
1つのブロック内で納めればいいのよ、と。
ああ、このお言葉は非常に心強い。
私もそう思ってたから。 もっとも今よりずっとたくさんしつけかける必要があるけど。

先生の本にも、例えばスターの中央が綺麗に重ならずに隙間ができた場合の
補正の仕方が載ってて、偶然だけど、私のごまかした(^^;やり方と
ほとんど同じだったのも、ちょっと嬉しかった。
下手は下手なりに工夫すれば楽しいキルト作りになるんだって。

短い時間だったけど直接にご指導とサインもいただき、
当に私もサプライズのプレゼントを貰いました。

ああ、マジで広島の教室に通おうかしら。
今のサークルももちろん先生や先輩方の作品やお話にものすごい刺激を受けるけど、
実際のテクニックとかは確認できてないから、教えを請うということを
ちゃんと受ける機会も欲しいなぁ。

宮崎順子先生のとこも行きたいしなぁ。
ますますお金貯めないと・・・(^^;

 


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行ってきました!私の針仕事展・広島 [おでかけ]

行ってきました広島へ!
宮崎順子先生の1日講習会と「第4回私の針仕事展」に。
このセットで行くのは3回目。恒例行事になりつつあります。

まずは宮崎先生の講習会。
リバティやmodaのカットクロス6種類で作る変則的な四角つなぎが表で、
中は開くと大小のポケットがついてるポーチ、ショルダー紐つけてポシェットにもなる、
秋らしい配色の作品です。

2時間しかないので、型紙とったり、プリント布をカットして少しばかり
つなぐところまでしかできなかったけど、
先生の直接のアドバイスを受けられて、幸せなひとときでございました。

1週間くらいでポーチに仕上げようと思います。

毎回参加される方の雰囲気が微妙に違うのが面白いです。
今日は割合に私よりも年配の方が多く、
思ったことを素直に口にする方がいるかと思えば、
お一人での参加が多いのか、おしゃべりはせずに黙々と作業して…。
ま、私もそのひとりなんですが(^^;

ああ、先生の教室に通いたい。

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針仕事展の方は思ったほど混雑していなかったので良かったです。
東京ドームで見た作品も多かったけど、ゆっくりじっくり見てると
手の込みようが半端ないなぁと。

何、この一体感!?と思う作品ほど、キルティングが細かくたくさん入ってたり、
ピースが細かったり。

私はまだ初心者だから、まずは丁寧に、まっすぐはまっすぐに縫う、
やっつけ仕事にしないことを心がけましょう。

いつかちょっとでも大先輩型に近づけたらいいなぁ。

ところで今日はお買い物はごくごく抑え目。
今作ってるヘキサゴンの次はストリッピーにしようかと思ってるので、
ボーダーとか地布的に使えそうなのを3種。
布は店が開けるほど在庫あるし(^^;

さて、いい刺激を受けたので、引き続き頑張りましょう!


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大阪キルトウィーク2013&心の手仕事キルト展 [おでかけ]

25日(金)に往復バス移動で大阪まで日帰りで行ってきました。
何しに行ったかって? 2つのキルト展を見に行ってきたんです~

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「行こう!」と決めたのは1週間近く前のことで、本当に急に決めちゃいまして。
とにかくいろんな作品を見て勉強するしかない…と。

まずはATCホールのキルトウィークへ。
私が習ってる先生の作品が「和」の部門で大賞をとられてまして、
昨年3月のサークル展以来、久しぶりに生で見られました。
刀の鍔がモチーフです。 蚊帳も一部使われてます。
やっぱりすごいなぁ。

インターナショナルキルトウィークの入賞作品や関西のキルターさんの作品が
それも2m超級のすごいのばかり、たくさん展示されていました。

私の勝手な印象ですが、本当に「絵」のようなデザインが多かったです。
もちろんトラディショナルなパターンを使ったものもあるのですが、
自分が描きたいものを布で表現した、布で描いたといった感じ。
デザインすること自体もものすごいことだけど、型紙に興して縫い上げる、
その才能というか実現する力というか、とてもバイタリティーにあふれた、
そんなキルトがたくさんありました。

一番期待してたのは蜷川宏子さんのコーナー。
東京ドームの展示作品がとても印象に残ってたので、
ビビッドな大胆な色使いの実物をもう一度しっかり見たくて。

どうやったらこんなにごちゃごちゃせずに、でも迫力のある取合せが
できるのでしょう。
自分の好きな色は選べても、どう組み合わせたらいいのかよくわからない私には
ただ口あけてポカ~ンと見とれてるだけでした。
こんな元気が出るようなの、作ってみたいなぁ。

会場には蜷川先生もいらしてて、新刊のご本にサイン頂戴しました。100_5810.jpg
黒羽先生の時みたいに、宛名も書いていただき、感激。
さすがは元女優さん、綺麗だし、印象的な目元が優しい印象の方でした。

招待作家の方々の作品も、ドームなど以前にどこかで見たものでしたが、
それでも何度見ても面白いですねぇ。
しかもドームほどは混んでないので、じっくりゆっくり見られる。
でもお願い、図録をぜひ作って~。
作家さんのだけでなく、全ての展示作品のを!

キルトマーケットも多数出展されてたので見て回ってたら、
地元愛媛のキルトリーダー・平井直子さんの「糸ん布る」も。
あらっ、と思ってブースを覗いてみたら、懐かしいお顔が。。。!
ドラ息子が年中の時に担任していただいた、平井先生のお嬢さんがいらっしゃる!
もう卒園して10年以上経つのに、親の私のことも覚えていてくださった。
まさか大阪で劇的再会を果たすとは…!
今は幼稚園をやめて、お母様のキルトのお手伝いをされてるそうです。

さて、お次は近鉄百貨店へ。
「心の手仕事キルト展」、黒羽先生のHPで開催を知って、どうせ大阪に行くなら
ぜひこっちも!と、初めての大阪市内をド緊張で地下鉄乗って…。
いや、迷うほど複雑な場所じゃないんだけど、方向音痴だし大都会だし、
最近視力が一段と落ちて、方向掲示板とか矢印とか、そういうのが
ぼや~っとして見えなくなってるので、上見て横見てキョロキョロしながら
なんとか無事に阿倍野店へつきました。

好みで言うと、こちらの作品群の方が好きですね。
アップリケが苦手だからかもしれませんが、ピースの組み合わせと
自由な発想のキルトラインとで動きを作ってるというか、
同じ四角つなぎでも組み合わせによってはこんなに違うの??と
驚かされるような作品達でした。

ああ、どうして図録がないのかしら。
コンテストや出版の版権とかのからみやらあるのでしょうけど、
写真撮影できないだけに、このヒュ~ヒュ~な作りの私の頭では
感動してばかりで覚えられません…(^^;

ドームのは図録持ってるけどね。
IQWのは好みの物が少なくて買ってないので、ちょっと後悔。
好みの問題ではなくて、参考書として持っておけばよかった。

近鉄でもマーケットがたくさんありましたが、
ただでさえ先日の広島行きもあって交通費でお小遣い遣いまくり。
布もそれこそお店が開けるほど在庫があるので、お買い物はせずに
蜷川先生のご本を買っただけ。えらいぞ!(威張ってどうする!)

大きなキルト展はなかなか四国には来ないので、
貴重な機会がまとめて見られて良かったです。

また9月になったら私の針仕事展も広島に来ないなぁ。

それにしても片道5時間超えのバス移動は腰にくる…(^^;


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黒羽志寿子キルトサークル展2013を見てきました [おでかけ]

つい3日ほど前に黒羽志寿子さんの作品展があると知り、
急に思い立って広島三越まで行ってきました。
お隣の県とはいえ、スーパージェット代金がちょいと痛いけど(^^;

黒羽先生は各地に教室があって、今回は広島の方々の作品を中心とした作品展でして、
かなりの数の大作が展示されていました。
小物もあったけど、2m級のものがほとんどで、
これ作り上げるのにどれくらいの時間がかかるのだろう、
パターンも色合わせもかなり高度というか、どういう順序で縫うの??と、
じ~っと目を凝らしてもよくわからないほど。

さらにログキャビンになると、中心の正方形は1cm四方くらいのものもあるし、
藍染の布や着物布地も縫いづらいのに、とても綺麗に仕上げてあるし、
キルティングも本当に細かいし・・・

もう、足元に及ばないとはこのこと。
作品の多くはキルトフェスティバルで入賞したものでした。

今年のドームでも展示されてた、黒羽先生の作品もありました。
あの時は人ごみに酔ってゆっくり見られなかったので、
今回は穴があくくらい(笑)、じ~~~っと見てきました。
ほんと、色数は少ないのに、どうしてあんな動きのあるラインが生まれるのか…。
いつかそんな腕を身につけられるだろうか…まぁ、厳しいですが(^^;

会場では黒羽先生がデモンストレーション的に道具の扱い方を説明されてました。
結構な人だかりで見られなかったけど、時間があればゆっくり見たかったなぁ。
ギャラリートークショーもあったのですが、時間が合わずに残念でした。

私が参加してるサークルは、みなさん私よりも遥かに上のレベルで、
作品を持ち寄ってアイディアを出し合ったり批評したりしてますが、
実は一番不安なのは、自分の手仕事がこれで果たして合ってるのかということで。
先生や先輩方が実際に針を持って進める様子を、一度じっくりみたいな。

黒羽先生はたしかDVDもあったような。探してみようか。

さて会場では先生のご本を1冊買いました。
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小物の仕立て方について、たくさんの詳しい写真と共に解説されているので、
仕立てが超苦手な私なので、きっとおすがりすることになるでしょう。

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そしてサインも頂戴しました。
宛名だけでなく、先生が「布と針の友」と添え書きもしてくださって。
ちょっと嬉しい…(*゚▽゚*)


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手塚治虫展 [おでかけ]

今日は夫と、今日が最終日の「手塚治虫展」を見に、愛媛県立美術館へ行ってまいりました。

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数年前に整備された堀之内の公園は広~い芝生が広がってて、
まだ若いながらも桜があちらこちらに植えられています。
もう散り始めてましたが、薄いピンク色の花びらがとっても綺麗に舞ってました。

手塚治虫さんが亡くなった平成元年の夏に、東京の国立近代美術館でも展覧会があって、
そこで見た時の印象がとても強く残ってたものだから、やや物足りなさもありましたが、
でもやっぱり「神様」の手から生み出された原稿の素晴らしさには圧倒されました。

たまたまかもしれないけど、複製も含めて原稿にはあまりスクリーントーンが
使われてないんですよ。細かくペン入れされてるというか。
絵コンテも、それだけですでに完成してるかのような書き込みで。
たとえアシスタントさんが多くいたとしても、やはりそこは手塚治虫さんだからこその
こだわりや美学というか、そういうものがあったと思います。

一番最初に手塚アニメ、漫画ではなくアニメの方を先に目にしたと思うのですが、
アトムなのかリボンの騎士なのか・・・記憶ははっきりしてないですね。
「悟空の大冒険」だったかも。「ジャングル大帝」?
とにかくそのへんだとは思うのですが、でもそれよりも何よりも一番大好きなのは
「マグマ大使」!!

子供の頃、佐賀では(正確には福岡の民放を見てたんだけど)マグマ大使は
よく再放送されてて、その度に食い入るように見入ってました。
真剣にガムくんみたいな人が側に来てくれないだろうかと妄想をふくらませ、
何度も夢の中ではロケット化して一緒に正義のために戦ってましたもん[ダッシュ(走り出すさま)]

残念ながらマグマ大使に関する資料はほとんどありませんでしたが、
小さい頃に戻ったような、懐かしい気持ちになりました。

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ヒョウタンツギもさりげにいます(^O^)

初期の作品を読みたくなりました。
手塚治虫の漫画は夫も好きで、一時期シリーズで集めてました。
マグマ大使は持ってないので、あちこち探して買わねば・・・!


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キルトフェスティバルの感想 その2 [おでかけ]

さて、更に時間が空いてしまいましたが、キルトフェスティバルの感想の続きを

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湯元晴枝さん
画像ではわかりにくいですが、細かいアップリケと星の辺の間の
はめ込み部分のクレージーキルトと小さなヘキサゴンに感動しました。

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篠崎妙子さん
中央部分にはたくさんのリボン刺繍(といっていいのかな?)が施されて
とても立体的なヴィクトリアンでした。ちょっとうっとりしてしまいました。

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三浦百恵さん
私の勝手な印象なんですけど、とても大胆な色使いをされる方だなぁと。
昨年「私の針仕事展」で見た作品にも同じような感想をもちました。
こちらは鷲沢玲子さんのブース内での展示だったのですが、とてもすごい人だかり、
全体像を撮ることはできませんでした。残念。

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黒羽志寿子さん
いつかこの方のような色合いのキルトを作りたいのですが、
材料はあってもなかなかできそうにないなぁ。
布の種類はそうあるようには見えないのですが、組み合わせ方というか、
どうしたらこんなに色数が少ないのに動きのある作品ができるのでしょう。
大ベテランと比べる方がおかしいんですが…(^^;

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こちらは入賞作品の1枚。
キルティングが1つ1つのピースに綺麗に施されていて、布との一体感が
とてもありました。 色数を抑えた中にも踊るような可愛らしい印象の作品でした。

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草乃しずかさんのコーナーにて。
人の手とは思えないくらい、とてもぴっちりと綺麗に刺繍がされていて、
しばし見とれました。

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武部妙子さん
中央部のキルティングの間隔が細かいこと!
1cm間隔??とにかく細かいのでびっくりしました。

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三浦文子さん
これ全てヘキサゴンで成り立ってます。それもかなり小さなピースの。
どれくらいの数なんでしょうか…
私なんてけっこう大きめのピースでもやっとこさっとこなんですが。
だから~、大ベテランと比べるなって!
色的にもとても好みでした。

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吉田波知子さん
今回、いちばん目からウロコ的な形の作品でした。
全てではなく、たぶん白っぽい色の花びらにだと思うのですが、
解説文によると花びらの中にはピンクのプラスティックが入っていて、
お刺身を買うときにわさびを乗せてもらうシートなのだそうです。
すごいアイディア!!ぽわんと透けて見えるピンク色がとても柔らかい印象でした。

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桑田厚子さん
シックな大人の色合いも素敵でしたが、この丸の中の模様が素敵で。
布の柄ではなく、キルティングと刺繍でプリント柄の上に更に柄が乗っていて、
不思議な、ちょっと万華鏡のような模様を作り出していました。
全体的なデザインもとても好みのものでした。
こういうセンスが欲しい…

さて次回はお買い物の懺悔(!?)を…


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今頃ですが、キルトフェスティバルの感想1 [おでかけ]

今頃ですが、1月末のお江戸おのぼり旅行の顛末記を。

当初ボーイング787が安かったのと時間的にもちょうど良かったのでで
それを予約してたのですが、例の事故続きで欠航となり、次の便となりました。
そうそう、松山空港にも1機停まってました。確か操縦席の窓が割れたとか。
松山にはこんな大きな飛行機が入れる格納庫は無いので、野ざらしでちょっとかわいそうでした。

それから羽田では、その日の朝にアルジェリア人質事件で使用された政府専用機の
すぐ近くに使用機がスポット入りし、生で見ることで実感が増しました。
もうご遺体はすでに移動したあとでしたが、思わず手を合わせてきました。
日本のエネルギー源確保のため、技術提供のため、国際親善的にも大きな仕事を
なされた方々が命を落としたり大怪我を負ったり。
本当に哀しい事件でした。

さて、初日は新宿を少しウロウロ。16年ぶりに歩きました。
結婚式を挙げたホテルが新宿なので、ちょっとドラ息子に見せたり、
それから実に26年ぶりくらいに都庁に登りました。
開庁してすぐの頃に行ったっきり。今でもけっこうお客さんがいるものですね。

初日はちょっと予定が狂って、もう1箇所いきたいところがあったのだけど、
それは今回キャンセル。
そして全ては翌日のドームのために、早々にホテルに入ってゆっくりしました。

で、その東京国際キルトフェスティバル当日。
今年は開催期間が少し短かったので、唯一の土日であったこの日は、ものすごい人出。
空いてるところなんて無し。見たいものは人垣で見れないし、暑いし、
だんだん人いきれでめまいしてくるし、辛かったッス。

ではいいなぁと思ったものをいくつか。
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上が山形俊枝さん、下は升井紀子さん。
こういう色合いが好きなのに、つい暖色系ばかり買ってしまうので、いけませんねぇ。

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大好きな宮崎順子さんの作品。細かい柄がたくさん使われてるのに、全くうるさくない。
すごいなぁ。色の統一感?なのかしら。

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上は吉野恵美子さん、下は吉田サチ子さん。

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上は岡野栄子さん。 下は篠原利江さん。
岡野さんは下4分の1に少し見える円の端がいいと思ったけど、なかなか撮れませんでした。

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これは一般出品の作品だったと思うんだけど、ラティスが本当にラティスになってて、
目からウロコでした。

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上が大賞2位の作品。ヘキサゴンが細かくて丁寧でした。
下も入賞作品。こういうのをデザインできる感性がうらやましい。

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こちらもいずれも入賞作品。
とにかくキルティングがとても細かく丁寧でたくさん入ってました。
私だったらこの半分の間隔で入れても「ヨシ!」と満足してそう。

長くなりそうなので、続きはまた…


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