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残暑お見舞い申し上げます [読書日記]

気が付いたら一か月もあいてしまいました。

 

すっかりご無沙汰しておりました。                                                      基本的には元気でした。 多少夏バテしましたが。                                     朝夕の庭仕事で日焼けしまくりです。 日焼け止めが効きません[もうやだ~(悲しい顔)]

ご近所数件をお得意さんとしてる庭師さんに頼めばいいんだけど、                               この家に引っ越してきた時から、ちょこちょこムッとするようなことばかり続いたので                     今年の春の消毒も夏の剪定も「結構です」と断ってしまいました。

よって高枝ばさみを片手にすこ~~~~~~~~~しずつ、本当に少しずつ                             我流でお手入れ中。

しかも認知症がすっかり進んでしまったお義母さんは、もう庭の手入れができません。                  ごくたまに枯れ葉を拾うくらいで、それを捨てることももちろんできません。                               様々な庭木や野草でいっぱいだったお義母さん宅のお庭も、                               もう水遣りさえできないために、すっかり茶色が目立つように。

なんとか水遣りだけは私がお義母さんがデイへ行っている間にやりますが、                      1時間も外に出れば、もうばてばて。 汗が滝どころか鉄砲水のように出て、                       たった1時間やっただけで、もう後は夕方3~4時までは何もできないくらいに                      疲れてしまいます。

情けない~~。 プレ更年期障害もあるし、夏は使いものにならない私です。

我が家の方も含めて、半年計画でお庭をなんとか整理しようと思ってます。

さてそんな調子なので、ハンドメイドはもう1カ月以上針を持ってません。                             トマトのサンプラーも放りっぱなし。 次はこれ・・・と待ち構えてるキットは山積み。               今年は馬車馬になろう・・と思ってたのが、ただの狼オバさんです。 トホホ。

では一体何をしていたのか・・・                                                 果てしなく寝てました。 ただひたすらに。 何時間寝ても足りない。                          あとはネット三昧。 すっかり依存症です。

楽になったことがたくさんあるのに、すっかりそれに甘えてしまってて、                        ちょっとしたことがかなりのストレスになってしまってます。

もうちょっと涼しくなったら、気合いを入れ直したいと思います。

 

さて、最近は本を読めなくなってる私です。 さくさく読めたのはこれ。

 

へぇ~、そうなるのかぁ。 東吾さん・・・[たらーっ(汗)]                                                   今のところ、「るい」は高島礼子さんバージョンにスイッチが入ってます。

「新」の方、ドラマ化するとしたら、誰が誰をやるんだろう・・的な。                             もうちょっと文字も追いましょう・・・!!

 

週末は3年ぶりに家族3人で小旅行@広島zoomzoomスタジアム。                     旅行というより、単に野球観戦なのですが。                                              砂被り席が取れたので、ドラが「うまいこといったら、小笠原のサインくらい・・」                             

・・・・無理だってば![パンチ]                        


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何を隠そう、鉄子だ! [読書日記]

別にこれまでも隠したことはないのだけれど、私はいわゆる「鉄子」だ。

たぶん、小学生の頃に兄が鉄ちゃんだったことが影響してると思う。                                     「鉄道ファン」や硬券、新幹線の博多開業の切符を大切にコレクションしていた兄。                          小さい時にはマイカーがなかったので、どこか遠くへ行くときはほとんど「汽車」に乗って                         行くしかない。                                                                    駅弁買って、母や兄と一緒に万博へ行ったのが、最初の鉄道の思い出。

中学に入ると、「おひとりさま」的な行動をとるのが好きになって、                                  佐賀~鳥栖くらいは独りでふらっと電車に乗って、鳥栖駅で立ち食いうどんを食べて                      また戻る。 そんなことをよくやってた。

大学で「鉄研」に入ったのは、たまたまコンパで隣に座った男の子に誘われたから。                  そういえば、私、鉄道に乗るの好きなんだよねぇ・・・・って。

それが鉄道ファンというのは、こんな「濃い」ものだとは知らなかったけれど、                         文字通り鉄道で日本縦断したこと、今は廃止になったり第3セクター化した路線で                         まだ国鉄、もしくはJRの路線だった箇所をのんびり風景を楽しみながら乗ったこと。

そんなこんな、今頃になってとても懐かしい思い出になってます。

 

酒井順子さんが私と同じような感覚で鉄道を楽しんでいるのをはじめて知りました。                       ドラ息子も、特に教えたわけでもなんでもないのに、2歳前からプラレールが大好き。          初めて買ったプラレールの基本セット、手渡したらずっとそのまま、                               デパートから家までの道のり、ずっと自転車の補助席でにこりともせず、                           眉間にしわ寄せて大事に持ってたこと、つい昨日のように思い出されます。

ああ、どっか電車に乗って、ふらっと行きたいなぁ。


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同じだぁ! [読書日記]

明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在 (新潮新書)

明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在 (新潮新書)

  • 作者: 米窪 明美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06/16
  • メディア: 新書

今読んでいる本は↑です。

明治天皇というと、軍服姿の質実剛健的なイメージがあるのですが、                                          やはりそこは「宮中」、雅な面もあるわけでして、この本ではその面が特に詳しく書かれています。

実は天皇も「手芸」を楽しんだということで驚いているのですが、                                               その中に女官だった人の著作からの引用で、こんな一文がありました。

「昔から勅作の人形とか、勅作の何々とか、代々の天皇がお残しになったものが                                               たくさんあるのだが、使うこともならず、捨てるわけにも行かず、後の者が困るから、                                                    わしは下手な細工など残したくはない」

え~~~~っとぉ、それはワタクシに対しておっしゃっておられるのでしょうか・・・[もうやだ~(悲しい顔)]                                        まぁ、お上の品となると確かにおいそれとは処分できませんが、                                             世の中にはアンティークという、実に便利な(?)分野もありまして、                                                          たとえ50年くらいだったらただの中古品であっても、100年くらい経てば                                           今だってアンティークのサンプラーが大事にされてるみたいに、                                                              我がS家の末裔にとって、ちょっとしたお小遣い程度には・・・・・

ならんわいねぇ・・・・。 いいの、ハンドメイドは私の癒し&薬だから。 ホホホ。

 


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ステッチだって忘れてないけど [読書日記]

今はパッチワークモードですが、クロスステッチにだって萌えます。
刺しゅう図案帖

刺しゅう図案帖

 

 

いつも素敵だなぁ・・・と思っていたショップのオーナーさんが出された本。                                                         萌え~~~

 

こちらもブログでもよく覗きに行く方の作品も載ってました。                                                     自分でデザインできる人、本当に尊敬します。

キルトジャパンも今月号を買ったのですが、日本手芸普及協会が主催する                                            刺しゅう講師養成講座の募集記事が載ってました。

今までも通信講座的なものをちょっとしてるのですが、こういう講座がもし近くに、                                           四国や広島ぐらいなら、絶対に参加してきちんと目で確かめ、疑問があれば教えてもらい                                      そして自分のレベルを直に判断してもらう機会が欲しい・・・と、ないものねだり。

自己流だから自信がないんだよねぇ・・・ 唯でさえ不器用の下手の横好きだしなぁ。                                     物理的にはしばらくは無理だけど、ハンドメイド方面の教室にしっかり通ってみたい。

しばらくは自己流でもなんでも、きれいなものや上手な方の作品に多く触れ、                                             少しでも腕とセンスを磨きましょう!


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今日も読書日記です [読書日記]

昭和天皇の履歴書

昭和天皇の履歴書

 

今日も読書日記ですが。

別の版で買ってた本です。                                                                        歴史を少しかじってたのと、それも昭和を中心とした現代史に興味があったので、                                            この手の本はつい買ってしまいます。                                                                         昭和天皇崩御の時なんて、片っ端から雑誌・週刊誌をかいまくってました。                                               で、実母も同じようにかってたので、同じ本が2冊ずつあったりしてます。

これまでいろいろな本で読んだことのあるエピソードが多かったので、                                            ちょっと新鮮味に欠けましたが、この人となりを少しでも理解するのに                                                とっかかりやすい内容かと思います。

残念なのは、昭和20年でストップしていること。                                                              これからがまた面白いのに。

さて、先週の土曜日あたりから腰痛を感じてたのですが、どうも固まってしまった                                    みたいで、ぎっくり腰に近いものになりました。                                                         一度立ってしまえば動けるのですが、横になったら起き上がるのが辛いッス。                                                         ドラ息子を学校まで送った際、校門や敷地内で交通整理をしてくださる先生方に挨拶したら、                                      微妙な姿勢がとても響くことになっていて、外には聞こえないだろうからと、思わず                                          「痛てぇ~~~~~~!」と声を張り上げてしまいました。                                                       寄る年波に負けてしもうた・・・トホホ。

本当は今日はPTAのお仲間とランチだったのに~~~!残念。                  

ハンドメイドですが、「キルトの空間」のAKKO先生オリジナルバッグを作ってます。                                    が、またしても採寸に失敗してるのに、だいぶん進んでから気がつきました。                                                   泣きながら解いたところです。 ぐっすん。                                                                  AKKO先生のブログをリンクしました。ぜひご覧になってくださいね!

なんか、凹むなぁ~~。


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維新後のある女性の話 [読書日記]

松平三代の女 (角川文庫)

松平三代の女 (角川文庫)

  • 作者: 松平 すゞ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1998/12
  • メディア: 文庫

今日は読書日記。

古本屋で単行本で見つけて買ってみました。                                                                         最初はもっと「篤姫」のその後的な話かとおもってたらそうではなくて、                                                       尾張の松平某の旧士族が、維新後に落ちぶれていく中、娘たちは自分の                                      意思とは程遠いところで翻弄されていく話。

当時はそうするしかなかったのかもしれないが、極悪非道な父親の行動でも                                                        (たとえば、一度は他家に嫁した娘を、お金のために騙して売り飛ばすとか)                                             もうちょっと何とかならんのかね!と、ちょっとイライラしながら読んでしまいました。

今の私だったら、こんな生活するくらいなら、やり直しましょうよ!って言いたくなるような                                                 夫婦生活もあって、でも生きていくためにはそうするほかには考えは浮かばなかったのかな?                                などど思ったり。

結局、女はしたたかな生き物だったって結論だけが見えてきそうでした。                                                      たぶんそうではなくて、それでも前向きに力強く生きていった女性の話なんですが。

にしても、人間らしい最低限のプライドを持つこともたいへんなのだろうか、維新というのは。                                                 頼る「家」がなくなれば、こじきとして生きるしかなかった女の話もあったりして、                                                 生きていく術を身に付けることの大切さも訴えているようでした。


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まだハマってます [読書日記]

あちこちやり直しが入りつつ、バッグ作りもあと少しでゴールです。

さて、ハンドメイドがらみとでも申しましょうか、いや、それだけでなくて                                                  単純に楽しめて、何度でも繰り返し見ても飽きない映画があります。

「下妻物語」です。

日本映画専門チャンネルでもう10回近くみたでしょうか。                                                            それでもおもしろくて、繰り返し見てました。                                                                        ロココ、ロリータファッションにはさほど興味はないのですが、深田恭子ちゃん演ずる                                                              桃子ちゃんの手仕事、とりわけ刺繍がとても素敵なんですよ。

あとでエンドロール見てましたら、オノエ・メグミさんが協力としてお名前が出てましたね。      

私みたいにキットやチャートが揃ってないとできないなんざぁ、まだまだレベルは低いって                                               やつでして、桃子みたいに敗れたならそれをカバーして余りあるような手仕事が                                                       こなせるようになるには、かなり精進が必要です。

一昨日、ドラ息子と古書店に入りまして文庫本をあれこれみてましたら「下妻物語」も                                     並んでまして、つい買っちゃいました。

下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)

下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)

  • 作者: 嶽本 野ばら
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫

 

面白くって、一気に読んじゃいました。

次は平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」シリーズに手が出そうです。                                                  こちらは時代劇専門チャンネルでテレビ朝日版(沢口靖子&村上弘明バージョン)が                                       放送されてまして、NHKの古手川祐子&橋爪淳や高島礼子&中村橋之介バージョンとは                                      また違ったラブラブ感がいいなぁ・・・と。

で、原作読んでみようかなと。                                                                        ら、結構たくさん出てたんですねぇ。 全部読み終えるのはいつになるかしらん。


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8月だぁ! [読書日記]

早いもので、実母が旅立ってからひと月が経ちました。                                                      あっという間だったような気もするし、まだ一ヶ月しか経ってないのかとも思ったり。

連日、実母の荷物整理に明け暮れてますが、全てを取って置くわけにもいかず、                                          思い切って処分するものもあります。

ただ趣味にしていた日本画や書道作品は、やっぱり捨てられません。                                                  棺に入れておけばよかったなぁ・・、もっと早く整理して入れてあげたらよかったなぁ・・と                                    思うものもたくさんあります。

天国で続きを楽しんでもらうために、少しずつ火をつけて、母に届けたいと思ってます。

ところでつい最近まで知らなかったのですが、ターシャ・テューダさんも                                             お空の住人になられてたんですねぇ。

思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉)

思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉)

  • 作者: ターシャ テューダー
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 単行本

好きな本の一つです。                                                                              もっとこんな風に、自分の確固たる信念で、何者にも左右されずに生きていきたいです。                                   まだまだ修行が足りません。


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本を買いました [読書日記]

毎日暑いですね!

私が住んでいる街は割合に海に近いためかどうかも分からないのですが、                                               ここ数年、「夕立」というのに遭ってない気がします。                                                                  かと思えば、全国的には局地的な豪雨や竜巻の被害も聞きますね。                                                       もしかするとこういうのも地球温暖化や異常気象というものになるのでしょうか?

やらなければならないことがたくさんあるにも関わらず、何にも進んでません。                                                             ここでこのぐ~たらな性格をもうちょっとマシにしないといけないのですが、                                              何しろメタボリックな体なもんで、ちょっとでも動くと体は重いは汗ダラダラになるわ・・・                                             化粧も日焼け止めも、それこそ土石流のように流れ落ちていきます。

それにどうも若干早めの更年期障害も始まったようで、月のものも狂ってきたし                                                 動悸みたいなものもあるし・・・あ、これはただデブってだけかも。                                                   とにかく体調がいまひとつシャキっとしません。 いけませんなぁ。

実母のことでバタバタしてたもんで、誕生日を誰からも祝ってもらえませんでしたが、                                      ダンナやドラ息子はとりあえず日付だけは覚えていてくれてまして、                                                    ちょっと遅れのプレゼントに、本と雑誌を買ってもらいました。

ド・ローラ節子の和と寄り添う暮らし (とんぼの本)

ド・ローラ節子の和と寄り添う暮らし (とんぼの本)

  • 作者: 節子 クロソフスカ・ド・ローラ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本

新聞広告で知ったのですが、なんかビビビっときまして・・・                                                       イタリアでの著者の生活と和がこんなに違和感なく馴染むものだと初めて知りました。                                                   ちょっとドキドキしながら読みました。                                                                         また手仕事や着物、しつらえなど、とても興味をそそられるものばかり。                                                 この方の他の本も読んでみたいと思います。                                                              実母が持っていた着物も、だいぶん私サイズに仕立て直ししてもらってます。                                             この方みたいに、さらっと普段から着こなせるようになりたいものだわ。                                               その前に痩せないと・・・orz

新聞と戦争

新聞と戦争

  • 作者: 朝日新聞「新聞と戦争」取材班
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/06/20
  • メディア: 単行本

 

朝日新聞に連載されていたものですが、何回か読み損ねてしまってたので、                                           まとまったらぜひ!と思ってた本です。                                                               こういったことを大学での研究にするつもりだったのに、アタシったら何やってたんだろう・・・                                       幸いに(?)ドラ息子が社会、特に歴史・地理系に興味があるようなので、                                         長~~いロングパスということで、受け継いでもらおうかしらん。

 

 

婦人画報 2008年 08月号 [雑誌]

婦人画報 2008年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アシェット婦人画報社
  • 発売日: 2008/07/01
  • メディア: 雑誌

近くの書店で立ち読みしてたんだけど、やっぱり手元に欲しい!という特集記事があって、                                 これも買ってもらいました。 ワハハ。                                                                    高校生の頃の愛読書が佐藤愛子さんという、ちょっと変わった(?)青春時代だったので                                      いまでも佐藤愛子さんの書かれた文章はかなり気になります。                                                    今号に掲載されていたエッセイというか、インタビュー記事も、「うん、うん!」と思うものばかり。                                                   それから流派や形にこだわらない茶道、茶の愉しみの記事も面白かった。

最近、小説の類はほとんど読めなくなってしまった。                                                      ドラ息子は学校での読書時間に、西村京太郎シリーズで通してますが、                                              (できたら、いろんなものに挑戦して頂戴!)それすらも私は読めなくなってます。                                               う~~ん、せっかちになってるのかしらん・・・                                                                                                                   ダンナはその点、本当に多岐に渡って集中して、でも長くも読める人なので、尊敬してます。


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計らずも読書 [読書日記]

昨年末に怪我した手がやっと治りました。                                                           ずっとその間は針を持てずにいまして、本当は今日に間に合わせるつもりだった                                                            マンスリーキルトも、まだキルトライン引きでさえ完成できてません。                                            なんとか2月の中旬までには終わらせたいものです。

で、今日はドラ息子の受験本番の日でございまして・・・・・・                                                    結果については聞かないでください。orz                                                                  おととい、塾の最終日だったのですが、最後の「お迎え」に行ったらば                                                            「オレ、もうちょっと算数でも頑張っておけばよかった。もう少しだって先生言ってた」                                

・・・・・・・おいおい、一年前ならともかく、もう目の前に迫ってるのに今頃後悔かいっ!!!

ま、どうせ「サクラチル」のは分かってるので、いい人生経験にしてもらいましょう。

さて、面接も受けたのですが、一番最後に順番が回ってきたので、かなり待たされまして、                                    計らずも新書を1冊読めました。

「特攻」と日本人 (講談社現代新書)

「特攻」と日本人 (講談社現代新書)

  • 作者: 保阪 正康
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07/20
  • メディア: 新書

ずっと前に買ってたのに「積ん読」になってた本です。                                                              特攻隊についてや「わだつみの声」的な遺書等のことは知ってはいたものの、結局わたしも                                   ただ涙を流しているだけで、その方々の真の精神などについては全然読み取れてなかった                                           のだなぁ・・・と思い知らされました。

義父もその特攻隊の候補生として訓練を受けた学徒兵であったので、存命中に                                     もっともっと話を聞いておけばよかったなぁ・・・と改めて後悔しました。

もう身の回りに戦場へ行った人はいません。                                                              せっかく歴史を勉強しておきながら、こういうところで生の声を聞けずにいることを反省するばかりです。

 

いつもありがとうございます! →   

                              


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